4章 Day.67「食事の質を高める」

この記事を読むのに必要な時間は約4分です。

 

「消化」については

なるべくエネルギーを使わないように

 

消化負担のかからない「食事」に

切り替えてください。

 

もともと

現代人は咀嚼回数が少なく

 

よく噛んで食事をするだけで

消化の負担が減ります。

 

まず、初めのうちは意識して

咀嚼するようにしてください。

 

いつもの食事の

倍は噛むこと

 

そうすることで

消化器官にかかる負担は

かなり減らせます。

 

あと

改善すべきは「朝食」です。

 

朝食は

本当に気をつけてください。

 

コンテンツで

何度も言っていますが、

 

朝の時間というのは

意志力が十分に満たされている

貴重な時間帯です。

 

出来るだけ大事な仕事とかは

朝にこなしてしまったほうが

 

スムーズに運ぶものです。

 

朝食で消化負担をかけるものを

摂取してしまうと

 

そこに

エネルギーを使ってしまいます。

 

なるべく消化負担のない

食べ物にしたほうが良いです。

 

具体的には

火を通したものや動物性のものは

極力避けましょう。

 

私の朝食は

生野菜(にんじん)とフルーツを

スムージーにしたものや、

 

植物性タンパク質を摂取するために

国産の黒大豆きな粉、

 

必須アミノ酸と、5-ALAの摂取に

もろみ酢の絞り粕

 

そして何より

 

忘れずにずっと続けているのは

活水と自然塩とニガリです。

 

意識高い系女子を

目指しているわけでもなく、

 

自然派がオシャレだからそうしている

わけでもありません。

 

これだけやっていても

血液分析では

不足栄養素がまだ確認できるので、

 

プラスαで、

 

ビタミンACE(抗酸化ビタミン)や

自然発酵した酵素ドリンクを

施術の合間に飲んでいます。

 

もちろん私は

完璧な人間ではないので、

 

前日の診療が

遅くまで続いたときや、

 

意志力が枯渇気味だと

感じる時には、

 

食べたいものを

食べています。

 

落ち込んだ朝のモチベーションを

高めるために

 

モーニングのある喫茶店に行って、

アメリカンコーヒーを飲みます。

 

高知の山﨑先生との時間を

思い出しながら、

 

トーストに小倉をトッピング

しちゃう時だってあります。

 

ですが、

基本的には朝は軽めに

 

午前の診療を

13時まで行なったら

 

お昼にはボリュームよく

何でも食べます。

 

妻が持たせてくれる

お弁当だったり、

 

夏場は

近くのランチにも行きます。

 

そして、

 

夜は臨機応変に

食べたり食べなかったりです。

 

夜の食事は

睡眠の質に直結するので、

 

診療が

遅い時間までかかったときは

 

なるべく消化負担のかからないものを

選択しています。

 

こうして

 

食事の質を高めていく

という感じですね。

 

世に流行るような

「スーパーフード」を食べるのではなく、

 

日常生活の質を

ちょっとずつ良くしていく

 

そんな感覚です。

 

GI値の低い食品などは

ご自身でも調べられるはずですので、

 

食べる順番とかまで考えていくと

より効果を発揮します。

 

基本的なことですが、

「水」や「空気」にもこだわり

 

なるべく良いものにしていく意識が

あなたの日常を変えてくれます。

 

日本の高い水準で

提供されている水とはいえ、

 

水道水をそのまま使用するのは

なるべく避けた方が良いでしょう。

 

水道管の歴史や

残留塩素の弊害を調べれば、

 

浄水器を取り付けるのは

必須かと思います。

 

こちらについては

次の講でお話しますね。