この記事を読むのに必要な時間は約5分です。
日本国民を
愚民化するための政策は
「3S政策」といわれていて、
日本人を
政治的な思考(高度な次元)から
より低レベルな次元へと導くための
インセンティブが含まれている
と、分析している専門家も
多いのですが、
ここに関して
表面的な話をしてしまうと
「都市伝説」や「陰謀論」みたいに
捉えられてしまいますので、
1つずつ
具体的にみていきましょう。
まずは、Sex
ポルノ解禁ですが、
前の講でお話ししたとおり
ポルノはただの娯楽ではなくて、
飽和機構を無効化して
人間的な脳を蝕んでいきます。
そして、
Sports ですが
実はここにも、
私たちの高度な思考を
低次元に導くものが含まれています。
人間の身体にとって
あるいは脳にとってみても
「運動」は
基本的に良いのですが、
ここでいう Sports は
その「運動」とは異なるものです。
GHQが3S政策を導入する前、
日本人がどのように
運動をしていたかというと、
そこには
「道」の精神がありました。
今でいう剣道や柔道、
合気道もそうですが、
「道」という精神が
根底にはあったのです。
この日本人の
「道」というのは、
どこかで終わりではなく
ずーっと続いていくもの
自らの身を、
弁証法的に高めていくような
思想のことです。
だから
勝ち負けとかではないのです。
「どちらが勝ちで、どちらかが負け」
ではなくて、
弁証法的に
その過程を重視するような営みが
「道」の精神です。
その一方で、
GHQが3S政策で
取り入れてきたスポーツというのは、
まさにこれとは相反する概念で
「勝負師の価値観」
みたいなものがあります。
野球やサッカー、
オリンピックというのは
どっちが勝ったか
どちらが負けか
誰かが優勝して、
誰かが敗者になるような
あるいは
どっちの作戦が正しかったか
どちらの戦略が間違っていたか
いわゆる二元論的な方向に
導くような価値観があります。
全て結果を重視したものです。
このようなスポーツに
しばらく触れていると、
思考パターンとしては
二元論的な考え方になりやすく、
しかも、なぜかこの時期に
「道」の思想は、
GHQによって廃止されています。
このようにみていけば、
スポーツというものが
単なる娯楽以上の何かが
裏にあるような気さえしてきますよね。
同じように、
Screen で示される
映画やテレビなども、
単なる娯楽ではなく
それ以上の
何か悪いインセンティブが
あるのではないかと、
そういった視点で
みてもらえたらと思います。
テレビとは
資本主義の下にあり、
企業として
まず第一優先しなければいけないのは
会社の存続なので、
視聴者メリットよりも、
株主やスポンサーの利益が
最大化するように
作らないといけないということ。
直接的にテレビから得る情報が
視聴者にとって
すべて有益となるわけではありません。
もちろん
ある程度の視聴者メリットがないと
テレビから離れていくので、
少しはあるかもしれませんが、
根本的には全く関係ない
ということを理解してください。
ちなみに
NHKだけは別物で、
総務省管轄の下で
受信料を徴収することによって
放送が成り立っています。
なので
スポンサーとかの概念はないですが、
それでも
番組構成などは議会で決められていたり、
3S政策から始まった
ということから考えたら、
何かしらの
偏った情報への誘導
みたいなものはあるはずなのです。