4章 Day.69「自然の摂理」

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海水から昇った蒸気は

雨雲となって山頂へと降り注ぎ、

 

山の木の根や土壌、地層などの

自然フィルターを通して濾過されて、

 

その水が湧き水となって

集まることで小川となります。

 

その川の上流では

川底の地層によって水が浄化されて、

 

川の支流が

集まって出来た大河は

 

やがて

河口から海へと還るという

自然の浄水還元システム

 

その摂理は

まさに自然科学です。

 

なので、

 

山肌から滲み出た湧き水や

山中でせせらぐ透き通った川水を

 

手のひらで掬って飲むのが

何よりエネルギーに満ちていて

新鮮というわけです。

 

しかしながら、

現代社会においては

 

コンビニの冷蔵庫で

不自然なまでにキンキンに冷やされた

 

名ばかりの天然水ボトルを

買って飲むのが主流となっています。

 

自然科学を考えれば、

 

蛇口から出る水道水を

フィルター濾過して飲むほうが、

まだ自然に近いようです。

 

ちなみに、

 

汲み置きやパッケージなどが原因で

動きを止めてしまった水は、

 

素粒子レベルで微小振動している

雲母石(石英斑岩)に一晩

つけ置きをすれば、

 

再度、水の分子が活発に動いて

活性化されることが確認されています。

 

水に特にこだわる私は

 

つけ置きによって

石英斑岩の雲母から水に溶け出す

シリカ・メカニズムをリサーチし、

 

その石との相性が良い

亜硫酸カルシウムを採用した

塩素除去の浄水器を厳選して使用。

 

蛇口から汲んだその水を

石英斑岩を入れたガラス瓶に

4時間以上つけ置きし、

 

飲水として

毎日1ℓ以上飲んでいます。

 

その甲斐あってか

 

私の持病である腎臓の

腎砂や尿管結石などのトラブルは

 

今日に至るまで

全く起きていません。

 

ちなみに

院内の観葉植物にも

同じ水を使用しているので、

 

草花たちはモリモリ育って

ほとんど枯れたことがないです。

 

皆さんも、水がいかに重要かを

調べてみてください。

 

調べれば当然、私と同じところに

行き着くはずですし、

 

なんなら、もっと良い方法が

見つかるかも知れません。

 

水一つで救われた命も

たくさんあります。

 

水は、あらゆる健康の

基本の「き」となりますので、

 

本気で取り組んだほうが

良いです。

 

当院で推奨する浄水器や

石英斑岩を使用した活水器は

 

コンテンツ内に

貼っておきますので、

 

そちらを

参考になさってください。

 

尚、

 

いま私が研究テーマとしている

新鮮血観察において

 

浄水器と活水器は

必須アイテムの一つとなっております。

 

蛇口の形状上、どうしても

浄水器が設置ができない

という環境でしたら、

 

浄水ポッドのようなものも

Amazonで2,000円くらいで

売っていますので、

 

それを購入して

濾過すると良いと思います。

 

これを実践した上で

今度は

 

体液の塩分濃度0.9%を意識して、

「適塩」を実行しましょう。

 

プラスアルファとして、

サプリメントやプロティンなども

摂取すると良いです。