4章 Day.68「活きた水」

この記事を読むのに必要な時間は約4分です。

 

「水」に関しては、

 

特にこだわってセレクトすることを

オススメします。

 

現在、

 

蛇口から直接水を飲める

安全な国というのは

 

アジア圏では

日本とアラブ首長国連邦だけです。

 

とりわけ、日本の浄水技術は

世界でも採用されているほど

トップクラスですが、

 

そのバクテリアや菌の除去のために

かなりの薬品消毒をしており、

 

衛生的には優れていても

「飲水」としては残留塩素が多く、

 

かなりの数の専門家たちが

問題視しているところです。

 

さらに、

 

いつの時代に整備されたのか

古く錆びついた給水管で

 

配水されて

流れてくる水道水は

 

各家庭の水道管を通り

金具の蛇口から出ていて、

 

そこに赤錆や有害金属などが

微小に含まれているため、

 

それらを取り除く

フィルター式の浄水器は

 

日本では

必須のようです。

 

月額のウォーターサーバーや

販売されているミネラルウォーターも

 

日本の商品なら「安心安全」

とは言われていますが、

 

当院で行なった水の実験では

明らかに切り花や植物の育ちが悪く、

 

むしろ、水道水100%のほうが

花は活き活きとしていました。

 

なので私は、

 

ウォーターサーバーの

水本来のエネルギーについては

今のところ疑問です。

 

それはまるで

「栄養のない水」のように、

 

そもそもの水に栄養素と呼べるものが

少ないのであれば、

 

「死んでる水」という例えのほうが、

しっくりきます。

 

栄養でなければ

エネルギーとしか言いようがない

「水のチカラ」が、

 

ウォーターサーバーや

ペットボトルの水には少ないと

個人的には感じています。

 

製品として

ボトル容器に詰められ、

 

開封さえしなければ

何年も腐らずに置いておけるという

 

物質内の水の分子構造が

動いていないようなイメージです。

 

なので、

私はウォーターサーバーではなく

 

あえて、

水道水の蛇口に浄水器を取り付ける

方法を推奨しています。

 

加えて、

 

水の残留塩素は

皮膚からの吸収が最も高く、

 

熱されたものは水蒸気となって

体内に吸い込まれますので、

 

ウチの場合は、

 

バスルームにも

浄水器を取り付けているという

徹底ぶりです。

 

というのも、

 

ウチの子が、乳幼児湿疹で

家系的にアトピー性皮膚炎の疑いもあり、

 

お肌の刺激が少ない無添加石鹸を

ずっと使用してきましたが、

 

塩素がカラダに良くないことを知り、

残留塩素が除去できる

シャワーヘッドを使用。

 

そのおかげで今では

お肌のトラブルなどは一切なく、

 

生意気にも

私と同じ大人用のボディソープを

兼用しています。(アロマ香水入り)

 

「活きた水」というのは

今なお研究中ですが、

 

流れのある水

常に滞りなく動いている水

 

語彙力がなく

伝わらないかもしれませんが

 

なるべく

新鮮な水を選んでください。

 

表現下手で

本当に伝わりにくいのですが、

 

どうやら動きの止まった水は

生体には良くないようです。

 

あぶくの発生するポンプがないと

水槽のメダカや金魚たちが

生きていけないように、

 

酸素を送る役目のポンプは

それ以外に水の活性化をしています。

 

私が持っている水のイメージは

折れ線分子構造のH-O-H同士が

物質内で活発に動いていて、

 

それこそ

生きている感じです。

 

分子の動きが止まっている水は

死んでいるような感覚なのです。