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「食事」というものは、まさに
私たちの身体を作っているそのもの
人の身体は食べたもので
出来ていますので、
やはり気をつけるべき
最重要項目の一つです。
そして
「より良いものを摂ろう」
という考え方より、
「なるべく悪いものを避けよう」
と考えたほうが、
習慣化に
取り組みやすいです。
そもそも日本の現代人は
食糧過多なのにもかかわらず、
栄養をさらにサプリメントで
補おうとしています。
例えば
マグネシウムが体に良いと
TVメディアで聞いて、
「鉄&マグ」系の
サプリメントを摂っていたとして、
然りとて体内合成するのに必要な
ビタミンEは全く足りておらず、
結局は過剰に摂取したマグネシウムが
体内で充分に吸収されなかったり、
骨粗鬆症の予防に
カルシウム剤を摂取していたとしても、
体内カルシウム量だけが突出して
他とのミネラルバランスが悪くなり、
逆に骨粗鬆症を招いたりして、
本質の理解が
全く出来ていません。
なので、
これからは
万能なスーパーフードを摂取する
という考えではなくて、
日常の中で悪いものを
見つけていこう
という考えのもとに
「食事」に取り組むことが大切です。
今の現代人の食事は、解毒や消化に
かなりのエネルギーを費やします。
添加物や化学調味料など
それだけ多くのカラダに悪いものを
知らぬ間に
摂取してしまっているという現状。
なるべく
解毒しなくても済む高品質のものや
消化負担の少ない食事を
いつも心がけることが大切です。
なお、解毒に関しての
一番の負担は
やはり「添加物」なので、
添加物は
なるべく避ける姿勢でいてください。
それがカラダに
害を成すのか為さないのか
遺伝子組み替えなどの技術で
生産地が不明など、
ブラックボックスになっている
化学調味料もたくさんありますので、
それらは出来るだけ避けたほうが
いいと思います。
(画像は「僕が化学調味料を使わない理由 – waca-jhiのブログ」より拝借)
ちなみに
糖の吸収を抑えると言われている
スクラロースやアスパルテームなどの
人工甘味料ですが、
それらは
糖として代謝吸収出来ずに
全て尿中に排出されるということで
ゼロカロリーを謳っています。
しかし、
肝臓で分解される際に
有害物質を発生することが
明らかとなっていますし、
アセスルファムK やネオテーム
などは分解の過程で、
メタノール(猛毒)が
体内に残ると発表されています。
なので、
少しお金を使ってでも
それらを避けていただき、
なるべく良質なものを
選択したほうが良いと思います。
日常で使用している調味料などには
結構な量の添加物が入っています。
安い醤油・味噌
または量産されている精製塩には
だいたい
添加物加工されていますから、
多少値段が高めでも
良いものを摂取したほうがベター。
こだわるのであれば
当院で調べまくった調味料を
コンテンツに上げておきますので、
そちらを参考にされると
良いかと思います。
お酒もそうですが
醸造アルコールが入っているものは
なるべく避けるように、
発泡酒を飲むよりはビール
缶ビールを飲むんだったら
瓶ビールを飲んだほうが良いです。
醸造酒を呑むよりは
純米酒を選んだほうが良いでしょう。
値段が張る分、量を減らしてでも
良いお酒を呑んだほうが
絶対に良いです。
添加物や化学調味料を
避けるだけでも、
あなたの症状は
かなり緩和されるはずです。