4章 Day.59「スケジュール管理」

この記事を読むのに必要な時間は約4分です。

 

ブレインダンプで

脳内の整理をし、

 

to do リストで

やるべき事を決め、

 

コアタイムを採用して

時間をとる。

 

ここまでやった段階で

 

あとはスケジュールを

埋めていく作業になります。

 

予定とは

「立てるもの」ではなく、

「埋めるもの」なのです。

 

具体的に

スケジュール帳を管理すると、

 

まずは月曜日から日曜日まで

カレンダーがあって

 

自分の一週間の予定をみていくと

優先順位とすべきは

 

やはり

「第一領域」です。

 

先に「やらなきゃいけないこと」を

スケジュール帳の中に埋めていきます。

 

例えば、日中

仕事をする方なら

 

月〜金の

職場に行っている時間を

 

先にスケジュール帳へ

埋めてください。

 

もちろん食事をしたり、

睡眠もとらなきゃいけませんので

 

その時間も

スケジュールの中に埋めてください。

 

やるべき「第一領域」は

まだまだありますので、全て埋めてから

 

「第一領域」はこんなもんだろうと

何度か見返して、OKが出たら、

 

次は「第二領域」を

埋めていきましょう。

 

寝る前の30分は

毎日読書をしている

 

というのなら、

その時間を先に埋めてください。

 

あなたが運動を習慣として身につけたい

というのであれば、

 

運動の時間を

スケジュールの中に埋めてください。

 

例えば、食事の後よりは

食事の前の方が良いので、

 

朝の5:00〜6:00に

トレーニングの時間をとります。

 

タイムスケジュールには

まだ空きがありますよね。

 

そこでもし、

 

家族の時間を大事にしたいのであれば

「朝の出かける前の30分は

息子と学校の話をする」とか

 

土曜日の夕方からは

家族と一緒に過ごす

 

というのであれば、

 

それを先にスケジュール帳へ

埋めてほしいのです。

 

あなたが副業として

ビジネスを始めるのであれば、

 

ビジネスのコアタイムを

先に埋めておきましょう。

 

その中で具体的に何をするのかは

比較的柔軟に選んでいただき、

 

ビジネスセミナーの復習をする時間を

日曜日の朝に入れる、とか

 

または

このコンテンツを学ぶ時間を

朝起きたら毎朝3〜5分とる、とか

 

エリートや成功者と言われる人たちは

こういうスケジュール管理の

仕方をしています。

 

突発的な飲みの誘いや

食事の誘惑には

一切のリソースを配分することなく、

 

飲みに行くんだったら

予めスケジュールに入れておきます。

 

このような価値観を

理解していると、

 

「この人から学びたい」とか

「この人からお話を聞きたい」

という人が現れたとき、

 

オファーを出したときに

成立しやすいのです。

 

「お忙しいところ申し訳ありませんが、

お返事ください」

 

「ご多忙は察しておりますが、

引き受けてくれませんか?」

 

このようなオファーを

皆さん出しているかと思いますが、

 

彼等は「忙しさ」で

判断しているのではなく、

 

「重要度」でしか

判断していないので、

 

それが重要性の高いオファーであれば

必ずスケジュールを空けます。

 

相手にとっても重要なオファー

というものを出せれば、

 

間違いなく

時間を割いてくれます。

 

過去、自然科学理論研究会で

お招きしてきた著名人が、

 

ゲストスピーカーとして

登壇してくれているのも、

 

実はこういうオファーを

出しているからなのです。