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自我消耗を感じたときに
決断を止めて二次被害を防ぐこと
これがとても重要です。
それともう一つ
応急処置をとるなら
「回復させる」ことに
全力を尽くすということです。
大概の場合、
自分の意志力が
すり減っているときというのは
やはり
夜の時間帯が多いです。
なので、
出来るのならば
なるべく早く寝てください。
いつもよりも30分早く
横になれるのであれば、
出来るだけ早く寝てほしいのです。
とはいえ、
すぐに寝られない方も多いと思うので
そのときは
意志力をなるべく使わないルーティン
みたいなものを確立しておくのが
オススメです。
自分が一番リラックス出来る状態
みたいなものですね。
お気に入りのソファーで
横になるとか、
実はそういうときでも
テレビやスマホを見たくなるのですが、
それをやってしまうと
脳内で分離・分散が起こって、
完全消耗してしまいますので、
なるべくノイズは
単一にしてください。
音楽を聴く
本を読む
これは自分の中で
確立しておくと良いです。
「あぁ、疲れたなあ」
と感じたときに
私の場合、
施術台に横になって、
本を読みます。
あとは、時々
水素吸入をしたり
即効性のある栄養素の補給
というのを行なっています。
クッキーやチョコレートなどでも
いいのですが、
せっかくですから、なるべく
質の良いものを補給してください。
私の中では
もろみ酢で作られたアミノ粒などは
モアベターです。
ささやかながら
自我消耗に陥ってしまった場合には、
こうすることで
大きな被害というのは防げます。
意志力をガッツリ持っていかれるとか
お金を散財してしまうようなリスクは
かなり減らせるはずです。
実は、自我消耗というのは
起こってしまった段階の話になりますので、
もっと日常の段階で
出来ることがあるのです。
それが
「ノイズを減らす」ということ。
ノイズを減らすような
環境デザインというものを
作ることによって
意志力が
すり減るのを未然に軽減させます。
環境デザインで必要なのは
まずは物理的に
「モノを捨てる」という行為です。
自分のノイズになる可能性があるモノは
どんどん捨ててください。
マンガや雑誌、ゲーム機などは
あなたのノイズになるようでしたら
思い切って捨てましょう。
もちろん、勿体ないと
思われるかもしれませんが、
ここは重要性で
判断します。
捨てるモノは
捨ててください。
そして
より私たちが気をつけるべきは
インターネットなのです。
インターネットは
もはや私たちにとって
切り離せないモノ
となっていますが、
と同時に、
「諸刃の剣」のようなモノ
にもなっていて
これが、
めちゃくちゃ意志力を
すり減らすのです。
なので、
なるべく
インターネットを使うときには
あらかじめ意志力を減らさないような
デザインにしておく
というのが
とても重要になります。
Google Chromeとか
Internet Explorerとか
Safariとか
皆さん色々と
使用されているかと思いますが、
特にこだわりがないのであれば
Google Chromeを使ってください。
その理由は
次の講で説明いたします。