3章 Day.49「読む・聴く」

この記事を読むのに必要な時間は約4分です。

 

 

ご飯を食べながら

テレビを観ていて、

 

「あぁ、勉強になったな」とか

「タメになったな」とか思っても、

 

頭には残っていません。

それは時間とともに忘れていきます。

 

このような特徴から考えてみると

 

「何か情報を得たい」

「何かを勉強したい」

という目的があるのであれば、

 

私は最初から

本を読んで学んだほうが良いと思います。

 

活字というのは

「読む」という行為自体が

主体的であり、

 

かつノイズが

ほとんどないので、

 

短期間で知識を頭に残すことが

可能です。

 

このコンテンツを

YouTubeや動画にしない理由は

そこにあります。

 

「読む」とか「聴く」という行為は

主体的じゃないと、

 

「学ぶ」という意味を成さない

というところから、

 

有益な情報を得るのには

別にテレビやYouTubeである必要はない

と私は思っています。

 

ここまでは散々

テレビの悪い面を述べてきましたが、

 

公平を期して、

 

ではテレビを観なかった場合に

どのようなリスクがあるのかを

考えてみます。

 

これに関しては、

テレビをあまり観ない私が

実際に感じていることです。

 

実は、普段テレビを観ていないと

知らないことがたくさん出てきます。

 

芸能人の話や

最近起きた殺人事件、

政治家の問題発言とかは

 

リアルタイムでは

分かりません。

 

なので、イマドキ女子や

ミーハー男子とは話が合わないです。

 

ただし、

 

緊急性より重要性を重視する

という価値観さえもっていれば、

 

あまり問題にはなりません。

 

SNSを使っていれば

嫌でも目に止まるので、

 

情報に関して時代遅れになることは

ほとんどないですね。

 

確かにテレビは

重要な情報源ではありますが、

 

今はテレビを観なくても

情報は入ってきます。

 

例えば学会などで、

「新しい発見がありました」

と報道があったとしても、

 

必ず、本や雑誌から

情報は入ってきますし、

 

インターネットを開けば

勝手に目に入ってきます。

 

以上のことを考えても

私はほとんどテレビを観る必要がないと

判断しています。

 

テレビは

あまりにもノイズが大きすぎるので、

 

あなたがもし生活の中で

すごくストレスを感じていたり、

 

意志力が中々持続しないとか、

 

夜の時間になるとすごく疲れちゃうなと

感じているのであれば、

 

ぜひ一度

テレビをやめてみてください。

 

かなりの実感ができると思います。

 

もし、どうしても観るのであれば

リアルタイム性ではなくて、

重要性で判断してください。

 

先に録画しておいて

主体的に観ようと思った時間に

観るなどして、

 

リソースを

有効に活用してください。

 

今はインターネットで

「ビジネスオンデマンド」という

テレビ東京のコンテンツや、

 

各テレビ局で提供している

番組コンテンツなどで、

 

視聴するほうが

効率的に良いと思います。

 

このように

テレビにはプラスの側面だけでなく、

 

必要にない情報がノイズになったり、

というような

マイナスの側面が多くみられるので

 

もし、よく観ているのであれば

関わり方を見直すキッカケに

していただければと思います。