3章 Day.44「アダルトサイト」

この記事を読むのに必要な時間は約4分です。

 

 

オンラインビジネスで

No.1の業界が、

 

実は「アダルトサイト」です。

 

インターネットにおいて

最も大きな産業というのが、

 

ポルノ産業なのです。

 

検索エンジンにおいて

一番調べられているキーワードは

 

今のところ

性に関する記述です。

 

アメリカでは

産業規模として年間100億ドル近いと

言われていて、かなり大きな数字です。

 

ABCニュースでは

NFL、NBA、メジャーリーグの売上よりも

ポルノ産業のほうが断然大きい

と記事を書いています。

 

ちなみに

ポルノ産業というのは

アンダーグラウンドで

あまり表には出てこないです。

 

そのため、ちゃんとした売上を

計上している組織は少ないので、

 

実際の規模で言ったら

その数十倍になっていると

考えられています。

 

これを研究している学者の中には、

 

ポルノ産業が

インターネット業界を牽引する

6社の売上よりも大きいと

熱弁する人もいます。

 

この6社というのが、

Microsoft、Google、 Amazon、

Apple、e-bay、Yahoo、です。

 

アメリカのネットユーザー43%は

定期的にアダルトサイトを視聴している

というデータもあります。

 

データは2014年、

つまりは数年前の話であり

 

インターネットで

動画がサクサク観れるようになったのは

まだ最近の話ですから、

 

ネットに馴染みのある

若い世代のデータも収集すれば、

 

直近のこの数値は、

70〜80%くらいになるでしょうか。

 

悲しい話ですが、

日本人というのは

 

この業界に対して

世界で2番目に課金をしているそうです。

 

1位は韓国で、

アメリカ人の約3倍くらいのお金を

使っています。

 

このように

世界で根付いていて、

もう無視はできない業界なのです。

 

コンテンツ自体に問題がなければ、

ゆっくり名作映画などを

娯楽として楽しめるのですが、

 

コンテンツ自体が

非常に問題アリなので、

絶対にやめた方がいいです。

 

負のスパイラルに

陥っていくようなイメージですね。

 

アダルトサイトを視聴する

この行為自体が「第四領域」で、

意志力は阻害されていきます。

 

動物本来の欲求なので

意志力がないと、

 

心理的な飽和機構が無効化して

過剰摂取してしまいます。

 

それによって

脳内が破壊されていくので、

 

悪いのは分かっているのだけれども

「もっと観たい」という状態になり、

 

状況はどんどん悪くなっていきます。

 

あとは、情報自体が

過度で不自然な刺激なので、

 

このままアダルトサイトを

定期的に視聴してしまうと、

 

人間的な脳のほうで

精神バランスが崩れる傾向があります。

 

ポルノコンテンツを

定期的に利用する人間は

 

そうでない人と比べて

暴力的になる傾向が

認められていますし、

 

精神病の罹患率も

高いです。

 

アメリカの離婚問題では、

その配偶者の56%以上が

ポルノ依存だったというデータも

出ています。

 

これは単なる娯楽ではなく

一刻も早く脱却すべき問題なのです。

 

産業として特に日本は

急激に発達してきていて、

 

多分これからも

どんどん洗練されていきます。

 

終いにはVR(バーチャルリアリティ)が

ゴーグルをつけてポルノを楽しめて、

 

コンテンツ自体の価格も

かなり安く提供されていきます。

 

女性を対象にしたアダルトサイトも

次々と立ち上がってきますから、

 

関わり方には

本当に気をつけてください。