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このコンテンツに
参加してくださった時点で、
私たちの話題の共通は
より健康になりたい
より良い情報を得たい
誰よりも成功したい
というような
当たり前のことではありますが、
とても重要なことです。
なので、私がこれから
話していく内容は
いわゆる成功哲学
みたいなものとなります。
どうやったらビジネスが
上手くいくのか
どうやったら家庭環境が
円満になるのか
カラダの健康のためには
どう過ごせば良いのか
みんなが
知りたいですよね。
では、その成功哲学を
語っていく上で、
実は、世間では広く「誤解」が
あるのですが、
みなさんは
ご存知ないかもしれませんので
まずは、その話から
始めていきます。
それは
才能や遺伝に対する
「誤解」です。
「あの人はセンスあるから」
とか
「この人は育ちがいいから」
というふうに
世の中には
分けて考えてしまう人が
とても多いのですが、
学会のコンセンサスからすれば
遺伝や才能というものは
ほとんどない
というのが実は
もうすでに分かっています。
人間の性質の中で
「遺伝子」というものが
如実に反映されるのは、
「神経性傾向」という
いわゆる内向性を司る部分だけで
それでも約4割ぐらい
とされています。
遺伝子というのは
親からユニーク性を
引き継ぐもの
そう思っている方も
多いのですが、
実際は
生物像全体として
「同じにしていく」
という役割の方が
強いです。
人間界全体での
話をしてしまえば
その10%すらも
遺伝されていない
とさえ言われています。
なので、
私たち「個性の差」
というものを生んでいるのは、
実は後天的な
経験によるものなんだ
ということを、
まずはじめに
理解しなければなりません。
「才能やセンス」
というものは、
天性のものや遺伝によるもの
ではありません。
後天的なトレーニングによってのみ
身につけられるものです。
このことは
世間でもあまり知られていない
誤解されている事実であり、
一流のマジシャンが
そのタネを決して
明かさないのと同じように、
超一流の成功者は知っていても
決して表には出さないという
シークレットなのです。
コンテンツ内では
そのトレーニングの方法を、
斬新な切り口で
説明していきます。
1日1話ずつを
脳科学的に
人が集中できる時間と言われている
3〜5分くらいで
各講が理解できるよう
色々と工夫もしておりますので、
無理なく、すんなりと
頭の中に入っていくはずです。
ぜひ本編をご活用ください。
つまらない日々に
少しのスパイスを加えて
毎日が
一流シェフの味になりますように。
次のお話は、Day.6「量と質」です。
序章 目次