序章 Day.1「プロローグ」

この記事を読むのに必要な時間は約4分です。

 

▷再生ボタンを押して音声でも学んでください)

 

皆さん

こんにちは

 

有聖(ゆうせい)です。

 

これから

私が今まで培ってきた

習慣化プログラムを

 

医療従事者としての目線で

お伝えしていきます。

 

「読むだけで人生が変わる」

そんな価値あるコンテンツに

 

数年かけて

作り込んではいますが、

 

皆さんは

そんなに難しく考えず

 

肩の力を抜いて

ゆっくりと

コーヒーでも飲みながら

 

リラックスできる環境で

スマホやタブレットなどを用いて、

 

こちらの集合知を

読み進めていただければと思います。

 

このコンテンツを読むにあたっての

注意点ですが

 

業界の中でも私は

かなり勉強している方だと

思いますが、

 

コンテンツはあくまでも

専門医としてではなく

 

個人としての立ち位置で

やっていますので、

 

この先の意見に、多少の

偏りがあるということだけは

 

予めご了承ください。

 

そして、

 

これは特に「脳科学」について

述べる部分にはなりますが

 

世の科学の営みとは

常に覆される前提で

話が進んでいます。

 

なので現在、私が暫定的に正しい

と思っている事象でも

 

時代は確実にタイムリーで

変化していくのです。

 

何年経っても色褪せない

そんな存在で居たいのですが、

 

時間というものは

逆行できず

 

人は老いてゆく

というのが

 

「自然物理の法則」

ですので、

 

いつかは新しい常識が見つかり

翻される可能性は十分にある

 

ということだけは

覚えておいてください。

 

最後になりますが、

 

各項それぞれは便宜的に

簡略化をして説明をしています。

 

つまり、

 

知識をたくさんお伝えして

「はいどうぞ」

 

というような作りには

なっていません。

 

現実世界で to fit するために

使える知恵として

 

日常でフルに

活用していただくことが

 

コンテンツの

最大の目的となっていますので、

 

あまりに難しい説明は

今回、全て省いて書いています。

 

定性的にザックリな解説と

なっている部分が多いので、

 

客観的に学んだ知識を

もしもそのまま

他の誰かに伝えたりすると、

 

色々と誤解を招く

恐れもありますから

 

取り扱いには

どうかご注意ください。

 

このコンテンツは

 

あくまでもアナタに

きっかけを与える役割で

 

主要な骨組みの部分だけを

お伝えしています。

 

あとの肉付けの部分は

各々で学習しながら、

 

理解を深めていただけたら

私の思惑通りです。

 

もし、各項それぞれに

興味を持った場合には

 

重厚な専門書が

それぞれに出版されていますので、

 

あなたが独自で肉付けを

進めるのも

 

研究者としてはアリかな

と思っています。

 

それでは

研究者を目指すあなたへ。

 

いやそうじゃないというあなたには

私の頭の中を覗く旅へ。

 

学びの出発をしましょう。

 

朝に1話ずつ聞くなり

昼休みにページを開くなり

 

寝る前の読書として利用するのも

ひとつですが、

 

個人的には

 

夜は質の高い睡眠のために

時間を使っていただきたいので、

 

このコンテンツを開く習慣が

毎朝のラジオを聴くような感覚で

 

あなたの生活の一部になれば

とても嬉しいです。

 

次のお話は、Day.2「生い立ち」です。

 

序章 目次